新居 大和

Profile

Entry No. 4

新居 大和

Nii Yamato

学部 理工学部 経営システム工学科
学年 2年
出身 神奈川県
身長 186cm
趣味 バスケットボール・ダーツ
特技 バスケットボール・バレーボール・絵を描くこと

Interview

──ミスターになろうと思ったきっかけを教えてください。

大和:去年のミスコンの二日目を見に行ったけど、本当にすごく感動したんだ。「輝いているな、自分もでたいな」って思った。そこから思い始めて、広告研究会の方からいろいろお話しいただいて、やっぱり華やかな大学生活送りたいなと思って。俺、相模原キャンパスだし、地味といえば地味で、おしゃれなランチとかもいけないし(笑)ラーメン屋しかないから。せっかく青学に入ったなら、青山キャンパスで何か挑戦しようかなって。

──なるほどね、去年のミスコンが、割ときっかけなのか。

大和:もう泣いちゃったんだ。お母さんの手紙のとことかすごく感動しちゃって。実は、隣がZIPの取材陣だったけど、気にせず、号泣してた。

──何学部?

大和:理工学部でプログラミングとかやっています。パソコンでずっと…て感じ。いまはジャバやってる。かなり難しくて、今やっているのは、PCで「ゲーム作ろう」「車を走らせよう」とか、基礎的なものばかりしてる。俺まだ二年生だしさ。

──サークルは何を?

大和:バスケサークルに入っている。小3くらいからバスケやっていた。いろんなスポーツ体験した。小学校では野球・サッカー・テニス。中学ではバスケ・バレーをやってた。あと、アーチェリーも!沢山やってきたけど、バスケが一番続いている。すごくたのしいからね!バスケとバレーやって背伸びたと思うし。今は186センチまで成長した。

──バレーはポジションどこだった?

大和:レフト。

──エースじゃん!

大和:俺の高校強くなかったけど、自分は身長があったから、ありがたいことに、入って3ヶ月くらいで、レフトやった。始めたばっかりだったけど、センターで最初出ていて、そのあとに顧問がレフトにして。それで腰折ったの…。

──え?!どうなったの

大和:背中反り返りながらボール打ちすぎて、骨同士が当たって。石川ゆうきって言う、バレーボール界のすごく有名な人がいて、その人の打つ時の背中を反るっていう姿勢を真似してたら、腰にヒビが入ってしまって、立てなくなって、松葉杖生活…。それで、バレーやめちゃった、高2くらいの時。

──あ、それでやめちゃったのか

大和:そうそうそう。リハビリで一年くらい。もう、ほんと歩けなかった。そのあとバスケをまた始めた。中学生活ずっとバスケ漬けだったから。結構飽き性で、さっき言ったようにいろいろなことやってた。アメリカに住んでいた時期あって…そこではずっと、野球やっていた。

──急に!アメリカ?

大和:アメリカでも野球をやっていて、で、その時日本の野球部は坊主にしなきゃいけないの知らなかった。で、日本帰ってきて、中学入ったら、野球部は坊主だぞって言われて断念しちゃいました。

──アメリカに住んでいたのはどれくらいのとき?

大和:小4の終わりくらいから、中3の始めくらいまで。父親の転勤で4年間くらいアメリカに住んでいた。学校は現地の学校と、土曜日だけ日本人学校。スポーツできれば、と言うか、バスケできればどうにでもなる。英語話せなくても。あと、俺が住んでいたのはシアトルなんだけど、シアトルって日本人多くて、クラスの四分の一くらいは日本人で、先生も日本語喋れる。英語は本当に必要なくて、四年間いたのにあんまり喋れない。英語は使っていたといえば使っていたいけど、あんま喋れない。(笑)

──じゃあ、最後に意気込みを!

大和:今年唯一のさがきゃん(相模原キャンパス)で、青キャン(青山キャンパス)勢に負けないように、出るからにはグランプリしか狙ってないから、グランプリ取れるように、精一杯頑張るので、応援よろしくお願いします。